YOUCOM

ハートウェア

ハードウェアもソフトウェアも、それだけでは何かが足りない。それらは言ってみれば「入れ物」にすぎません。大切なのは、みなさんの「ハート」。

「ハートのあるものづくり」・・・YOUCOMでは、みなさんといっしょにそんな「ハートウェア」をつくりたいといつも思っています。

 

YOUCOMの「ゆう」のお話

5つの「ゆう」のお話をします。

<遊>
最終的に出来上がったシステムやホームページ。
それらは、実際には無機質な「デジタルデータ」や「プログラム」にしかすぎません。
でも、だからこそ、完成にいたるまでの過程が大事だと思っています。
0と1の隙間に、いかに「ハート」を埋め込むか。
それには、みなさんの”遊びごごろ”を出すだけの「ゆとりの気持ち」がとても大切だと思っています。
「送り手の顔の見えるサイト」「より人間くさいシステム」・・・
YOUCOMでは、みなさんといっしょに楽しむ余裕を持ちながらそれらを造っていきたいと、いつも考えています。

<優>
せっかくお金と時間をかけて作ったシステムも、使いにくかったり、すぐに用途があわなくなって古びてしまったりすると次第に使われなくなってしまいます。
また、せっかく人に見せたいコンテンツがいっぱいあるのに、それらが何処にあるのか判らないホームページになってしまった・・・など、ご経験はありませんでしょうか?
使う人や見る人が直感だったり、なんとなく使っていてストレスの無い人に優しいシステムやWEBサイトをみなさんと考えて造っていきたいと、いつも考えています。

<悠>
みなさんには「なんとなく居心地のよい店」という場所はありませんか?
通りに面して、午後の日差しいっぱいのオープンカフェ、モダンジャズが流れている行きつけの古書店・・・
つくりは何てこと無いのに、なんだかとっても気持ちのいい時間が流れている・・・
そんな場所ではきっと、「店主のおもてなしの気持ち」が伝わってきていると思います。
WEBサイトも同じでは無いかと考えました。
本当によいデザインとは・・・ 確かに価値観により結果は違うと思います。
でも、送り手の「キモチ」をうまく表現できたなら、きっとそこを心地よく訪れてくれる人が 悠 を感じてもらえたら、きっと繋がることが出来るのでは?と、いつも考えてます。

<結>
映画やドラマは「ストーリー」が大切なもののひとつでしょう。
と言うより、伝えたい「ストーリー」があるからこそ、映画やドラマという形を使い表現する力が湧いて出てくるのかも知れません。「商品」「サービス」にもそれが生まれた時には「ストーリー」があったのでは無いかと考えます。。
「ストーリー」には「ハート」(人の心)があると思っています。
だから、ものには「ハート」が埋め込まれているのは自然な事だと思うのです。
「WEB」「システム」と「ストーリー」「ハート」を結ぶお仕事をしたいといつも考えています。

<友>
いざ、というときに、頼りになる「親友」のような存在。
困ったときに、話が出来る、そんな身近な存在・・・・
YOUCOMでは、”ものづくり” を通じて、みなさんとより良いパートナーシップを築いていきたいと、いつも考えています。

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